語源

さてここで「マッサージ」の歴史について触れてみましょう。

凝っている所を人の手でほぐしてもらうってなんて気持ちがいいでしょう。
たまにくすぐったがる人もいますが(笑)
疲れていると、リンパや血流の流れが悪くなって、肩こり・腰痛・間接痛などになってしまいます。
それをほぐしてくれるのがマッサージなのです!
さてこれにも歴史があるんですよ!

【語源】
聞き慣れてしまって、何も違和感がありませんが語源は一体なんなのでしょう?
言葉としては日本生まれではなさそうですね。
この言葉の生みの親は海外なんでしょうか?
有名なのが、「韓国式~」とか「タイ古式~」とかですよね。
しかし、語源はアラビア語なんですよ!
「押す」という意味の「マス」、そしてギリシャ語の「揉む」という意味の「マッサー」、
そしてフランス語で「操る」を意味する「アジ」から来ているのだそうです。
いろんな言葉が混ざっていたんですねぇ!

【歴史】
マッサージの始まりは、紀元前と言われているそうです。
そんな昔からあるなんてビックリですよね!
体の不調がある所を触れば治るっていうのをその時から分かっていたなんてすごいです。
今はどこをどうすればほぐれるというのは確率されていますが、
昔は少しずつ歴史を経て今の施術があるんですね。
その後、ギリシャ→フランス(ヨーロッパ地区)→日本(アジア)に広がりました。
そして各国で独自の方法を編み出して行きました。
日本に来たのは明治時代だそうです。
日本の場合は指先・腕・足などを使う皆さんご存じの按摩(これであんまと読みます)。
鍼灸や薬を使わないで間接などのずれやゆがみを治す整体に派生していきました。
実はこれらの職業。視力が不自由な方でも習得できるんです。
今では視覚障害者の方が習得できる資格として人気なのです。


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ウィキペディアの執筆者. “按摩”. ウィキペディア日本語版.2011-02-11.(参照 2011-06-14).
按摩(あんま)とは、なでる、押す、揉む、叩くなどの手技を用い、生体の持つ恒常性維持機能を反応させて健康を増進させる手技療法である。